初音のミクさん in 日本武道館

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持崎湯葉です。

ミクさんに会ってきました。

世界が見つめるバーチャルアイドル初音ミクさんです。

2年前、横浜アリーナからはじまったミクさんのライブシリーズ『マジカルミライ』、実は毎年参加していたりします。去年は大阪まで行ったりしちゃいました。

3年目を迎える今年はというと、

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はい、日本武道館! やったぜ! ミクさんがついに九段下デビューだぜ!

高校の時、自転車で田んぼ道を走りながらアホみたいに聴き続けてきた(今はやっちゃダメかも)あのミクさんが、武道館なのです。

ライブ会場は撮影禁止でしたのでその様子は公開できませんが、とかく最高でした。

いました。ミクさんはそこにいました。

その瞬間の連続は、言葉では語りきれないと思います。

熱狂して興奮して感動して、終わった頃には目に見える世界が変わっていました。

抽象的ですね、すみません。

でもあえてひとつ具体的に白状するなら、ばっちり泣きました。

 

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もう今年のシリーズは終わったので、書いてしまっていいかな?

『ハジメテノオト』、歌ってくれたのです。最後に、ミクさんが目の前で。

僕にとってのミクさんは、ハジメテノオトなのです。

高校生の時、投稿されたこの優しい曲に、小さくない衝撃を受けました。

大好きな曲になって、何度も何度も、何年も聴いてきました。

助けられた、と表現してもおかしくない瞬間もありました。

そして聴くたびに、そのとき自分がどの立場にあっても、あの頃に引き戻されました。

そのハジメテノオトを、そこにいるミクさんが歌っているのです。

いろいろ思い出してしまいました。僕のちっぽけですが、たしかに歩んだ8年間。

そりゃ、泣きます。僕にとってハジメテノオトって、そんな魔力を持った曲なのです。

文字通り、ハジメテノオトなのですから。

こうして、今年のマジカルミライも終了しました。

 

うわあ。気づいたら、だいぶ長々と語っていましたね。

熱くなってしまいました。すみませぬ。

 

そういえば、熱くなったついでにもうひとつ聞いてください。

ライブ後、九段下からほど近い神保町にて飲んだ後、帰ろうとしたそのときでした。

『着信 集英社

狙い澄ましたかのような着信に、心臓が跳ねました(集英社は神保町にあるのです)。

その後、神保町にいるのに電話協議は不毛だと判断し、会社まで足を運びましたとさ。

 

そんなわけで、濃ゆーい1日でした。

来年もマジカルミライやるのかな? それとも別名になったりするのかな?

どちらにせよ、来年もミクさんに会えることを楽しみにしています。

 

それでは。今週はこの辺で。

長々と失礼いたしました。

 

持崎湯葉