親愛なる獅子の大エースへ

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友達の思いの外豪快なあくびに若干引いている、の図。

 

持崎湯葉です。

野球の話をしましょう。丸々野球のお話です。

面白くなってまいりました、CS枠争奪戦。

西武とロッテ、現在ゲーム差0.5! キリキリしますね!

ロッテのほうが残り試合数多いのがちょっと不安ですが、踏ん張ってほしいです。

今日は高橋光成投手の先発試合ですね。

僕は彼が前橋育英時代に甲子園優勝したときから、絶対西武にほしいと思っていたのですよ! ホントですよ!

ドラフト1位で一本釣りできたときは、興奮したものです。

それが今、1年目でこの活躍です。わくわくしますね! もう『光成』って名前の辞書登録も済んでますよ!

 

さて、そんな高橋光成投手の投球を見てると、どうしても重ねてしまう投手がいます。

引退を決意した、西口文也投手です。フォームがすごい似てるんですよね。

僕が野球を見始めたときから活躍を続けてきた選手です。

正確なコントロールと、スライダーをはじめとする多彩な変化球が特徴の技巧派右腕。全身をしなやかに使う投球フォームが、とてもかっこよかったです。

そんな西口選手がユニフォームを脱ぐことになりました。

いつか来ると思っていたのに、いざ目前に来ると、正直キツいです。

ひとつの時代が終わってしまったのだと、思わざるを得ません。

西武一筋21年。西口選手の野球人生を見続けることのできた僕はきっと、とても幸せなのだろうと思います。

西武ファンで本当に良かったと、心から思います。

改めて、お疲れさまでしたと言いたいです。

夢を与えてくれてありがとうございましたとも言いたいです。

指導者としてまた、西武に戻ってきてほしいなあ。

 

それでは今週はこの辺で。

ありがとうございました。

 

持崎湯葉