ひとりでもおいしいものはおいしい!

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頭以外ぜんぶ隠れてないですよ。

 

持崎湯葉です。

いやあ寒いですねえ。

年末年始はそうでもなかったですが、ここにきてバッキーンッと冷えてまいりました。

こう寒いと台所に立つもの大変で、最近はもっぱら簡単な料理で済ませています。

鍋でございます。ひとり鍋というやつです。

ちっちゃいちっちゃい土鍋に固形の鍋のもととお湯を入れ、そこへ切った鶏肉と白菜などをぶち込んで煮込むだけ。

スーパー簡単でスーパーおいしいです。

ズボラ飯っぽいですけど、野菜もたっぷりとれているので許してください。

ところで、鍋とは言いましたが、ひとりで食していると別のものに見えてきませんか?

なんかこう、鶏肉と野菜のスープ的な。

なにが言いたいかというと、やはり鍋というものは大勢で囲んで食べるもの、という認識が強いんでしょうね。中身がいっしょであろうとも。

だから『ひとり鍋=なんか鶏と野菜のスープ』と見えてしまうのです。

そう考えると、他のひとり○○も別のもののように見えてきますよね。

ひとりカラオケ=無観客リサイタル

ひとり旅=エクストリーム徘徊

ひとりプリクラ=愉快な証明写真

うん、無理矢理だね!

 

さて。今週もまたどうでもいい話ですみません。

はやく本の話がしたいぜ。

それではまた来週。

 

持崎湯葉