音楽は永遠

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通りたきゃマグロ缶持ってきな、マグロ缶。モ○プチのな!!!

 

持崎湯葉です。

日曜日の持崎湯葉です。

ふと気づいたのですが、「音楽を聞くためだけの時間」というものがいつの間にかなくなっていました。

電車に乗っているときや作業中などに音楽を聞くことはあるのですが、歌のみに意識を向けていることが、日常の中に一切なくなっていたのです。

中学や高校の頃なんかは毎日のように、歌詞カード片手に様々なアーティストの曲を聴いたはずなんですけどね。好きなアーティストは挙げたらきりがないですけど、ロックバンドが多かったです。

ニューシングルの発売日を数ヶ月前から待ち望んで、学校帰りに駆け足でファミリーブックに寄って(わからない方はすみません……関東地方に多くある、本とかCD・DVDを販売しているチェーン店です)、購入した新譜を何度も聞いていました。

でもいつしか、シングルを買わなくなりました。

最近ではアルバムすら発売したことにTSUTAYAで気づき、レンタルするようになっていました。昔だったら考えられないと思います。

あのときのワクワク感、いつなくしたのだろう。

そう思って、気まぐれにMDを引き出しからほじくり出して、聴いてみました。

驚きました。

今でもしっかりワクワクできました。

歳を重ね、真正面から触れていなかったあの日の音楽に、なんとびっくり昂ぶることができたのです。

きっと心にあるそういうものを受信するアンテナは、10年やそこいらじゃあまり変わらないのかもしれないですね。

飽きたのではなく、いろんな意味で余裕がなくなったのでしょう。

だから良いと思ったものは、主観的に触れ続けさえすれば、良いもののままでいられるのではないでしょうか。

ライトノベルもそういう存在であってくれたらいいですね。

 

それでは。今週もありがとうございました。

みなさんも部屋の奥で眠っている昔のCD、引っ張り出してみてはいかがでしょうか。

また来週です。

 

持崎湯葉

 

 

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