『その10文字を、僕は忘れない』特集③

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そんな暑そうな毛皮着てるから……。

 

持崎湯葉です。

くるぞくるぞー。新刊発売日がくるぞー。

残り2週間を切りました、『その10文字を、僕は忘れない』。

先週告知したとおり、今回はサブキャラの紹介をします。

名前のあるキャラは、主人公・ヒロインを除けば、4人です。

 

・高千穂弥生(たかちほ・やよい)

主人公・蒼の親友のひとり。

傍若無人なはねっかえりさんです。姉御肌、とも言えますかね。

KYのように見えて、あえて空気を読んでいないようにも見える、そんな女の子です。

どうでもいいですけど、本当に空気を読むのがうまい人って、それを周りに気づかれないようにしている人が多いですよね。なんでなんですかね。

もうひとつどうでもいいですけど、この子、けっこう胸が大きいです。

 

・上原恵成(うえはら・けいせい)

主人公・蒼の親友のひとり。彼と蒼と弥生の3人でいることが多いです。

けっこういいやつです。弥生のブレーキ役、といったところでしょうか。

見た目もイケメンで、ぶっちゃけ蒼よりも主人公気質です。

このようにスペックは高いですが、恋愛下手で、長年とある人に片想いをしています。

どうでもいいですけど、イケメンな上に性格いいやつって、けっこういますよね。やっぱりイケメンであるがゆえの余裕から、精神も良質に育てられるんですかね。

 

・小花衣灯子(こはない・とうこ)

道教諭であり、ヒロインすみれの保護者(いとこ)。

どちらかといえば型破りな教師です。職場でも着たいものを好きに着る、やりたいことをやる、そんなグレートティーチャー小花衣です。

基本生徒には、特に蒼には厳しいです。ただいとこであるすみれにはだいぶ甘いです。まあすみれ、かわいいですもんね。しかたないです。

どうでもいいですけど、こういう一風変わった先生って、一番生徒から好かれてたりしますよね。やっぱそういう大人のほうがカッコよく見えるものなんですかね。

ちなみに僕の通ってた高校には、毎日ハーレーで出勤するおじいちゃん英語教師がいました。授業もやはり破天荒で厳しい先生でしたが、けっこう人気でしたね。彼の言葉で一番頭に残っているのは「ハンサムほど美人局に遭いやすいから気をつけろ」でした。どんな話の流れでその発言をしたのか、今となってはわりに謎です。

 

・河見みみこ(かわみ・みみこ)

蒼・すみれ・弥生・恵成のクラス担任。小花衣先生とも仲良しの、世界史教師です。

小花衣先生とは打って変わって、真面目な先生です。

若くてほんわかしているので、生徒からよくいじられる愛されキャラです。

名前の奇特さについては本編でしっかり触れるので、お楽しみに。

どうでもいいですけど、高校時代、こんな若くて良い先生が担任だったら、僕は確実に惚れていたと思います。うわっ、本当にどうでもいい。

 

こんなところです。

全体を通してそこまで登場人物が多い作品ではないですが、その分それぞれのキャラをしっかり立てたつもりです。

ぜひ、彼らの活躍も見てやってください。

 

それでは、今週はこの辺で。

また来週です。

 

持崎湯葉

 

その10文字を、僕は忘れない (ダッシュエックス文庫)

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