『真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活』特集③

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持崎湯葉です。

真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活

明日! 明日9/29発売です!! ひえぇぇ〜〜〜!!!

にわかに緊張感が高まってまいりました。いつまで経っても慣れないですね。

さて。今回は特集第3弾、昨日に引き続いてキャラクター紹介です。

昨日はヒロインの2人を解説しました。以下がその記事でございます。

そして今日は主人公と、もうひとり重要なキャラを紹介したいと思います!

 

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八卜悠楽(はちうら・ゆうらく)

真面目系クズであることを自覚している主人公。

自分がクズであると認めてはいるが、優等生に見られたいという感情もあり、結果としてそれに成功しているため、クラスの男子の中ではそこそこのポジションにいる。

通称、中間管理職

クズでありながらも、それを正当化し全方向に迷惑を振りまく黒内人花と同類であるとは断じて認めない。

「周囲のために慮っていると考えれば、あるいは人格者なのでは!」

とさえ、心のどこかで思っている。

そこへ黒内と白庭のような両極端に振り切っている2人の女子とほぼ同時期に関わり、振り回されるようになり、彼の苦悩は始まる。

彼の言動・行動に共感するか反感を抱くかで物語の印象は大いに変わると思います。

 

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鈴堂響子(りんどう・きょうこ)

八卜らのクラスにおけるスクールカーストトップランカー

可憐な容姿と気高き自尊心からクラスの全員が一目置く正真正銘のカリスマ。

白庭も人気だが彼女ほどの権力欲はないため、実質鈴堂がクラスを仕切っている。

ただ自意識をこじらせている面も見られ、自身の意に沿わない人物は容赦なく排他的に扱う。通称(というか八卜が言うには)、独裁系女子

そんな性格であるため、傍若無人な黒内とはまさに犬猿の仲。

ただし黒内は、どんな暴言をぶつけても向かってくる彼女を「愛している」という。

また八卜とも、ただのクラスメイト同士、というわけではないらしい……。

 

本作でちゃんと活躍するキャラは、昨日紹介した2人を合わせた総勢4人です。

おそらくですが、比較的少ないと思います。

しかしだからこそ、それぞれの個性をけっこう深くまで描けたと思っております。まだまだ書き足りませんが。

今日紹介したこの2人も、ヒロイン2人に負けず劣らず本作を支える大きな柱です。

ぜひぜひ、こいつらの生き様を読んでやってください。

 

今回はここまでです。

発売日の明日も更新します。

なんか漠然と、作品のセールスポイントを書き記そうと考えております。よければまた明日も訪れてみてください。

それでは。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

持崎湯葉

 

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